その膝の痛み!肥満が原因かもしれない

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その膝の痛み!肥満が原因かもしれない

膝の痛みの原因としてスポーツやケガなどがあまります。

しかし、それ以外でも膝の痛みになる原因があり肥満が原因で膝が痛む事があります。

●太り過ぎで変形性膝関節症の原因に?

太り過ぎでは膝にかかる負担が大きいのです。変形性膝関節症とは骨と骨の間でクッションの働きをしている半月板の亀裂に引き続き関節軟骨がすり減ることで膝痛が起こる疾患です。

この疾患の原因に太り過ぎがあてはまります。肥満の人の発症が一般の人よりも3~5倍もあります。

なぜなら膝にかかる負担は歩いてるだけで体重の3倍かかります。60kgあれば180kgも膝に負担かかるのです。

単純に100kgなら膝への負担が300kgになるのでとんでもない負担が掛かることがわかります。

●なぜ肥満の人が変形性膝関節症になりやすいのか

歩くのには3倍の負担ですが、階段の昇り降りでは約7倍にも跳ね上がります。

また肥満の方は運動不足の方が多いため膝の関節の筋力も衰えている可能性も高いです。

なおかつ膝を痛めてると、動きたくなくなるため悪循環になってしまいます。

このように肥満の方だと膝を痛めるリスクが高いのがわかったのではないでしょうか?ですから、痩せる必要があるでしょう。

●バランスの良い食事をとる

極端に食事を減らしてのダイエットは栄養も偏りやすく、あまり良い事はありません。バランスよく食事をとる事が大切です。

●適度な運動をする

やはり膝の痛みがある方は、いきなり過度な運動は避けましょう。かえって膝が痛くなり逆効果になってしまうので適度な運動をしましょう。はじめはウォーキングからするといいでしょう。

このように肥満になると膝の痛みの原因にもなるので気を付けて下さい。またダイエットのやり過ぎも膝の痛みの原因にもなりかねないので程々にやりましょう。